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2週間お休み・・・ 

11月の3連休前。

ソウが、学校から帰ってくるなり

「咳がとまらない!!!」

と。

確かに、コンコンコン・・・と乾いた咳がでています。

そしてその夜から発熱。

最初は、ただの風邪だろうとたかをくくって、3連休、ゆっくりすれば治るだろうと、
病院にも連れて行かず、自宅で様子を見ていたのですが、
連休明けても熱が下がらず・・・

昼間は熱が下がって元気になり、もう大丈夫だろうと安心していると、
夜になってから38度を超える熱と、夜間の激しい咳であまり眠れず・・・
と、そんなことが連休明けも続いたので、これはおかしい、
と、病院に連れて行くと、

風邪でしょう、ということで、
風邪薬と抗生剤を処方され。

これでおちついてくるのかな、と、様子を見るも、
よくなっていくどころか、薬を飲み始めて3日目の、金曜の夜に40℃超える熱が。
発熱してから1週間、熱が下がらないなんておかしい!!!

と、土曜日に大きな病院へ連れて行くと・・・


マイコプラズマの診断。。。

X線で、真っ白な肺・・・
血中酸素濃度も下がっていて、入院の一歩手前でした。。。

病院で点滴をしてもらい、
自宅で、マイコ用の抗生物質をのませること4日目に、
ようやく熱も下がってきました・・・

医師からは、「今週いっぱいは学校は休んだ方がいい」と言われていたので
お休みをし、
結局2週間の自宅療養で、ようやく完治。


マイコと診断される前の1週間、
もう明日は熱が下がるだろう・・・とたかをくくるも
翌日、さらに高い熱が出て・・・

の、あの、不安感、絶望感、恐怖・・・

久しぶりに味わいました。

子供が大きくなってくると、ついつい、
子供に求める

「親の欲」

がにょきにょき出てきてしまってました。

子供たちが幼い頃の
「元気でいてくれればそれでよし!!」
って願う親の気持ち、
思い出させてもらった2週間でした

ここ2~3話前くらいから見始めた、
ドラマ「コウノトリ」も、そんな思い、思い起こさせてくれますね。

このドラマ見てると、
久しぶりに、
大好きな、曽野綾子さんの「神の汚れた手」を読みたくなりました。

最近読んだ、東野圭吾さんの「人魚の眠る家」も、母として考えさせられました。
ラストに向けて、涙腺崩壊でした。



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